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2010年6月

カルピス

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このところ、暑い日が続いたのでカルピスソーダを作って飲んでいる。

今日は涼しかったけどね。

子供の飲み物のはずなのに、子供のころはカルピスが好きじゃなかった。飲み終わった後の口の中で、ねっとりする感じが嫌いだったのだ。たぶんそういう人結構いると思うんだけど。大人になってから久しぶりに飲んだら、その感じが、全く無いとは言えないけど、気にならなくなっていて、たまに思い出したように飲んでいる。これは味覚が変わったからなのか、それともカルピスが変わったのかな?

最近のお気に入りはカルピスソーダ。カルピスを炭酸水で割って作る。氷をたっぷり入れて、シュワシュワさせて。

さっぱりしてておいし~い

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Twitterが気になって

最近話題のTwitter.気になるのだけれど、どうしてもその良さが判らず、使えていない。

第一の疑問は、自分の生活を見ず知らずの他人につぶやくことがそんなに楽しいのか?ということ

例えば、政治家であったり、著名人であれば、普段から他人に見られている生活をしているわけで、その生活の一部をつぶやいたところで、何の違和感もないのかもしれないし、情報を発信する意味もあるだろう。しかし世の中、個人情報を守ろうと言っているときに、自ら何をしているのかつぶやくことの危険性はないのか。自分がいる場所を公にしてつぶやいている人が、たまたま自分の近くにいたら、いったいどの人だろうと興味がわいて探したくなってしまう気持が普通におると思う。その時暇だったら、見つけ出そうと思うかもしれない。もし見つけ出されたら嬉しいのだろうか。怖くないのだろうか?

第二に、画面が見にくくないだろうか。単純な作りで、簡単に登録できるはずなのに、単純すぎて、よくわからない。書かれているコメントも、#やRTなどが間に入ると、誰のどんな意見なのか一目ではよくわからない。何が起こっているのだろうという感じだ。

第三に、著名人のつぶやきを読むのは楽しそうだが、なりすましの数が多いらしいということ。最近ではTwitterの承認がされている人もいるようだが、すべて追いついてはいないようだし、意図的になりすましをするつもりがなくとも、同姓同名というケースもあるだろう。

よく判らないのだから使わなければいいのだろうが、かえって気になっている。『仕事でつかえるTwitter超入門』は超入門という割には、難しい。しかしこの中で面白いと思ったことは、これまでマーケティングを目的として、個人から個人情報を登録してもれっていたことが、必要がなくなるということだ。それまで会員登録をしてもらいメールマガジンや会員制ウェッブサイトの登録をしていたことを、フォローワーになってもらうことだけで、済ますことができる。これは企業側のコストも削減でき、いちいち細かい個人情報を企業に提出する必要がない点で、手軽である。

結局のところ、個人よりは、企業や個人で仕事をしている人たちの方が、つぶやく内容に線を引きやすく、情報交換しやすいツールであると感じた。私個人としては、そういったつぶやきを読むことによって、自分も何か話し始めることがあるかもしれない。画面はそのうち見慣れてくるかもしれない。読むことから始めてるかなと思う。

とはいえ、こんなに流行っているといわれていても、私の周りにツイッターをやっている友人がいない。やってみたけど何が面白いのかという感想も聞いた。昔ポケベルが流行った頃、私は全く触らないで終わった。友達で使っている子もいなかった。

ツイッターは本当に、誰でも使うツールに成長するのだろうか。そのためには、もっと生活に必要不可欠な何か仕掛けが必要なのではないだろうか。

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