映画「スラムドック$ミリオネア」

映画の予告どおり、クイズの正解は、スラムで生きる成年の人生の経験の中にあったというお話。
クイズの回答と、主人公の人生を結びつけるあまり、強引過ぎるものになっていないだろうかと、ちょっと疑いながら見た。でもそういう不安を忘れてしまっていた。終ったときにホッとした。見ているものが、軽い人間不信になってしまうような。誰のことも信じないという緊張感。よくよく考えると、ちょっと?と感じるようなつじつまあわせもあったかもしれないけど、もうあまり考えないことにしとこう。

そして、はぁ~、よかったぁ。終った。

最後のダンスは緊張緩和作用があったかも?

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レッドクリフ パート2

見てきました。パート1は評判悪かったですよね。なのでパート1は映画館では見ずに、DVDレンタルしました。パート1と2を続けて見たので、頭の中でストーリが繋がっていて、すごく面白かった。パート1を見なくても大丈夫とCMしてましたけど、やっぱり、1を見た方が良いに決まってます。
私自身、映画にしてもTVドラマにしても、戦闘シーンの多いものは敬遠したい気持ちになります。見ていてこのシーンもう少し短くして人間ドラマをもう少し盛り込んだ方がと思うこともしばしば。今回もそう思わなくもなかったのですが、それでも戦略を駆使している点や、火攻めをしている時に感じた、これって攻めている方も危ないんじゃ?という私の疑問に対する答えが、いいタイミングで台詞としてあったこととか、人気役者の立ち回りだけで見せようとするものとは違うなと思いました。もともと三国志が面白いのですね。
金城武の諸葛孔明もよかった。(他作品の諸葛孔明を観たことがあるわけではありませんが)

パート1の悪評は、私にとってはいい作用になりました。確かに、パート1は公開直前にパート2があることが公表され、あの終わり方では私も見ていたらガッカリしていたことでしょう。その他にもちょっとという評判を聞いていました。なのでこの作品全体を期待せずに観ることができたのは、楽しめた要因の一つだと思います。
こういう風に一話完結ではなく続きがある映画って、もう少しどうにかできないですかね。2の直前に半額で1を見せるとか、続きがあるものは初めの作品の金額を割安にするとか。先日1はTVで放送してましたけどね。

それから、蹴鞠って日本のものとルールが違うのですね。すごく気になりました。

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何年ぶり?

久しぶりにまた書き始めます。

読んだ本、見た映画、なんだかどんどん忘れちゃいますね。ここにちょっとメモしておくのって、やっぱり便利だな。

よろしかったらまた読んでください。

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「大回顧展 モネ印象派の巨匠、その遺産」展

モネ展金曜日の夜間開館で行ってきました。今は、日が長いからいいですね。国立新美術館に着いたのは6時半でしたが、空がまだ青くて雲がもくもくしてて、モネの日傘を持つ女性となんかダブってしまいました。会場内は夜にも関わらず、すごく混んでいて、場所を細かく区切りすぎているような感もありましたが、印象派ですから、絵のまじかで観る必要もないので、ストレスは少なかったかな。人混みの間から見える朝霧や川の細波というのも、絵の前に立ち止まったときに感じるものと違った魅力が感じられます。

私の場合印象派展では、時々、後ろを振り返ってみたりします。すると不思議、何の印象もなく通り過ぎた絵が、振り返ってみると、とっても魅力的にみえたりして、一度お試しください。

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映画「女帝 エンペラー」

ここは一体何処なのか。中国なのかイギリスなのか。美しい宮廷と、見事な衣装に目を見張る。王朝を舞台にした映画って、だから好き。でもこの映画、人が死に過ぎると思う。幻想的な画面に、うっとりしている暇を与えず、斬りあうシーンが畳み掛けてくる。どんどん人が死んでいくので、見終わってから、どっと疲れた。

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